始めたらなるべく早く、なるべく多くの人に知ってもらってください

大手チェーン店を中心に一時閉店を決めるお店が増えてきました。

再三お伝えしていますが個人店も生き残るためにはこれまでは必要性を感じてこなかったお店でも、テイクアウト、お弁当、デリバリーといった中食への需要に応える必要があります。

弊社は飲食店の販促のお手伝いをするために一般社団法人フードアカウンティング協会のサポートを受けています。

協会より、

今経営を維持していくために必要なお弁当やテイクアウトに関する販促ツールを優先して作成させていただきます

とのことです。

テイクアウト商品の開発は急務です。

開発後はそれを早急に告知する必要があります。

大手チェーンがきびしいぶん小規模の個人店が逆に伸びているという話も聞きます。でも時間の問題です。

外出規制が強まれば店内での飲食は困難になります。

すでに多くのお店がテイクアウトに力を入れ始めていますが、満足感の高い、次の集客にもつながるクオリティを追求しようとすると試行錯誤が必要です。

すぐに始めてください!また、告知も急いでください

こんなときこそ近所の方々にお店を知ってもらうチャンスです。平常時の集客につながる、また、常連客を離さないようにぜひ取り組んでください。

相談したいというばあいは早めにご連絡ください。

この記事を書いた人

小松雅子

小松雅子

飲食店に特化した税務・経営支援を行う税理士として、これまで数多くの飲食店の開業支援および経営サポートに従事。創業融資の実行支援から、開業後の資金繰り・利益改善まで一貫したサポートを強みとしている。
飲食業界特有の原価率や人件費構造、資金繰りの課題を踏まえた実践的なアドバイスに定評があり、「数字が苦手な経営者でも理解できる説明」を心がけている。
これまでに飲食店の開業支援・顧問業務を多数担当し、現場に即した視点から、経営の安定化と利益改善を支援。単なる税務処理にとどまらず、経営パートナーとして伴走するスタイルを大切にしている。